2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑩終 


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2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など
ツルナ(蔓菜)
ハマジシャ(浜萵苣)

分類 : ツルナ(ハマミズナ)科ツルナ属  多年草
学名 : Tetragonia tetragonoides
分布 : 日本全土
  海辺の砂浜、岩場などに生える。
特徴 : 下部は横に這い、上部は立ち上がり、草丈40~60cm。
  葉は三角状卵形で、葉質は厚いけれど柔らかく、長さ4~6cm。
  花は葉の腋(わき)に径5~6mmの小花が2~3個咲きますが、花弁はなく
  3~5裂した萼(がく)片の内側が黄色で、花弁のように見えます。
  花期は長く、4~11月頃まで見られるそうです。
  草全体に粒状の突起があり、白い粉を吹いたようで
  日が当たるとキラキラと光って見えます。

名前の由来 : つる性植物ではないが、茎がつる状に這うことが多く
  食用にされることから。




 データなどは2013年9月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/06/06 Tue. 10:22 [edit]

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