2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑨ 


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左はキアシシギ


2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑨
ムツゴロウ(睦五郎)

分類 : スズキ目ハゼ科
体長 : 約15cm前後
分布 : 九州の有明海と八代海の干潟に棲む
特徴 : 体色は灰褐色をしていて
  体側と背びれ、尾びれに鮮やかなコバルトブルーの斑紋があります。
  満潮時は巣穴に入っていますが、潮が引くと巣穴から出て盛んに活動します。
  胸びれが発達していて、これを肢(あし)のように使って前進します。

名前の由来 : 脂っこいとか、しつこいという意味の「むつっこい」と
  ハゼ(沙魚)を意味する「ごろ、又はごり」が合わさって
  ムツゴロウとなったという説があります。

メモ=自分の巣穴周辺で、干潟の表面に付いている珪藻類を
  下顎の歯で削り取るようにして食べています。
  初夏になると活動が活発になり
  縄張りに入ってくるオスに背びれを立てて威嚇したり
  産卵期には背びれを立てて飛び跳ねる求愛行動が見られます。



 データなどは2014年6月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/06/05 Mon. 10:16 [edit]

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