2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑧ 


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2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑧
オオソリハシシギ(大反嘴鷸)夏羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 砂浜や干潟、河口、海沿いの水田など。
体長(全長) : 約41cm オスよりメスがやや大きい
    ドバトより一回り大きい
特徴 : 長く上向きに反った嘴(くちばし)の基部は淡紅色で先端は黒色。
  成鳥オスの夏羽は顔から下腹部まで赤褐色をしていて
  メスはオスほど赤褐色にならず、幼鳥は赤褐色にならないそうです。
  長い嘴を水中に入れて上下左右に振って餌を探ったり
  砂地や干潟に突っ込み、甲殻類やゴカイ類、小魚などを採食するということです。

名前の由来 : 大きく反り返った嘴のシギということで。

メモ=西南アジア、東南アジアオーストラリアの沿岸部で越冬し
  ロシアなどの北極圏で繁殖するそうで
  行き来する途中の4~5月と7~10月の2回日本に立ち寄ります。
  飛来数は春が多いということです。



 データなどは2015年5月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/06/04 Sun. 10:10 [edit]

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コメント

お返事

森の樹さんへ
一番上の左側の個体はほぼ夏羽になっていましたが
他の個体はまだ換羽途中だったようです。
小型のトウネンやミユビシギなどはチョコチョコ動き回り
写すのに苦労しますが
これくらいの大きさだと10m以上離れていても少しは楽になります。

大型のダイシャクシギやホウロクシギにも合いたいですが
ここの海岸では滅多に見られないそうです。

トッコス爺 #- | URL | 2017/06/05 21:23 * edit *

トッコス爺さん こんばんは。
オオソリハシシギ、夏羽のいい色になってきましたね。
このくらいの中型シギは、見応えがあり大好きです。
私も干潟へ観察に行きたいのですが、なかなか行けません。



森の樹 #- | URL | 2017/06/04 19:35 * edit *

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