ルー 


ルー17-1z



ルー17-2z



ルー17-3z



ルー17-5z


ル ー
ヘンルーダ  
ネコヨラズ(猫不寄)

分類 : ミカン科ヘンルーダ属  常緑多年草(常緑小低木とも)
学名 : Ruta graveolens
原産地 : 地中海沿岸(南ヨーロッパ)
特徴 : 草丈50~100cmで、葉は羽状複葉または羽状に深く裂ける。
  花弁4~5枚の花が茎の先端に総状になって咲き、花径は1.5cmほど。
  全体に強い香りがあり、古くから神聖な力を持ったハーブとされ
  教会のミサで聖水をかけるときに使われたそうです。
  日本には薬用として江戸時代初期~中期に輸入されたとか。
  かつては料理の薬味や香味料としても使われていたようですが
  近年になって毒性があることが知られ、食用にはされていないようです。

名前の由来 : ルーは英名(rue)で、ヘンルーダはオランダ語(wijnruit)が訛ったものだそうです。
  ネコヨラズはこの草(木)の臭いを猫が嫌うことから。

メモ=強い香りがあることで知られるハーブで
  葉っぱを本に挿んでおくと、紙魚(しみ)の害を防ぐことが出来るそうです。



 データなどは2012年5月投稿記事からの転載です。



スポンサーサイト

Posted on 2017/06/02 Fri. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ソクシンラン(束心蘭)  |  ハナビシソウ(花菱草) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-07