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2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など②


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2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など②
ハマシギ(浜鴫 又は 浜鷸)
夏羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 干潟 砂浜 河川など
体長(全長) : 約21cm   
クサシギより小さく、イソシギよりやや大きい
特徴 : 日本に渡ってくる大部分はアラスカ北部で繁殖した群れだそうです。
  冬羽では、体の上面は灰褐色で、腹部は白色。
  夏羽は、上面が茶色の地に黒色斑と白い羽縁が見られ
  腹部の中央に大きな黒斑が あり、他のシギ類との見極めは容易です。
  嘴(くちばし)は細長く、先がやや下向きに曲がっています。
  クサシギやイソシギは単独行動ですが
  ハマシギは数十羽もしくは数百羽の群れで密集していることが多い。
  飛び立つと一斉に方向転換するなどして、動きを揃えて飛びます。
  準絶滅危惧(NT)に指定。
名前の由来 : 主に干潟に現れるシギということから。
  「シギ」の名前の由来については諸説あり、その一つに
  しきりに羽ばたくので「しきり」が転じたというもの。



 データなどは2017年 1月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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