オオヒラタシデムシ(大扁死出虫) 


シデムシ3z



シデムシ1z



シデムシ2z


オオヒラタシデムシ(大扁死出虫 又は 大扁埋葬虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目シデムシ科
体長 : 19~23mm
分布 : 北海道~四国・九州
  平地~山地の林内 公園や人家周辺でも見られます。
特徴 : 普通は地表で暮らしていて
  人の気配を察すると素早く枯れ葉などの下に潜りこみます。
  体は扁平で背面は黒く、やや藍(あい)色の光沢があり
  前胸部背面は中央部以外は凸凹しています。
  また、上翅には4本の盛り上がった条(隆条)があり、3本目は短い。
  幼虫、成虫とも動物の死体や糞、ミミズを捕食するそうです。

名前の由来 : 体が扁平で、動物の死体があると出てくることからで
  ヒラタシデムシ(体長17mm前後)より大きいことから。
  ヒラタシデムシは北海道、千島で見られるそうです。

メモ=やっと見つけたヒラタシデムシでしたが
  カメラを近づけたらピントを合わせる間もなく
  あっという間に逃げられました。



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Posted on 2017/05/14 Sun. 10:25 [edit]

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コメント

お返事

森の樹さんへ
2年前まではマクロレンズを使っていましたが
今は望遠も接写使えるコンパクトカメラを使っています。
片仮名だけでは何のことやら分かりませんが
漢字表記にするとその由来がわかり、名前を調べる楽しみが増えます。

トッコス爺 #- | URL | 2017/05/15 21:42 * edit *

トッコス爺さん こんばんは。
昨日といい今日といい、小さな昆虫を綺麗に撮られますね!!!
マクロレンズですよね。
名前の由来、何とも面白いです。^^;
やはり、習性や生態から名付けられるこのも
多いようですね。

森の樹 #- | URL | 2017/05/14 19:44 * edit *

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