ヒロハテンナンショウ(広葉天南星) 


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テンナンショウ4z


ヒロハテンナンショウ(広葉天南星)

分類 : サトイモ科テンナンショウ属  多年草
学名 : Arisaema robustum
分布 : 北海道~九州北部 (特に本州日本海側の落葉樹林下)
  山地の陰湿な林内に生える
特徴 : 草丈20~60cm。
  葉は1~2枚で、卵形~楕円形をした小葉が5枚。
  仏炎苞(花を包んでいる器官)は黄緑色~緑色をして白い縦筋が入り
  葉より低いところに付きます。
  仏炎苞の中には肉穂花序といわれるものがあり
  秋に果実が赤く熟れます。

名前の由来 : 根茎を乾かした生薬を「天南星」といい
  これを日本語読みしたもので
  同じ仲間のテンナンショウの葉より広いことから。
  「天南星」の由来については分かりませんでした。

メモ=テンナンショウの仲間にはマムシグサ(蝮草)や
  ウラシマソウ(浦島草)など似たようなものが多数あり
  名前を調べるの(同定)が難しいです。
  花が葉の下にあったことでヒロハ…としました。
  間違っていたらご指摘ご指導のほどよろしくお願いいたします。



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Posted on 2017/05/10 Wed. 10:38 [edit]

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