ハンカチノキ(ハンカチの木) 


ハンカチキ1z



ハンカチキ3z



ハンカチキ2z



ハンカチキ4z


ハンカチノキ(ハンカチの木)
ハンカチツリー  
ハトノキ(鳩の木)

分類 : ミズキ科ダビディア(ハンカチノキ)属  落葉高木
  (図鑑によってはハンカチノキ科、ヌマミズキ科、オオギリ科)
学名 : Davidia involucrata
原産地 : 中国西南部
特徴 : 標高1,500~2,000mの森林の中に自生している1属1種の樹木。
  樹高3~20m。
  葉は広い卵形をして、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)があり、先は尖る。
  球形の花はオシベとメシベがあるだけで、萼(がく)も花弁もなく
  長さ7~20cmの2個の白い苞片(葉っぱが変化したもの)
  隠れるようにして咲いています。

名前の由来 : 真っ白な苞が垂れ下がっている様を
  ハンカチがぶら下がっているように見立てて。

メモ=樹高が3mほどにならないと開花しないそうで
  その期間は10年ほどかかるそうです。
  園芸店に並ぶコンロンカ(崑崙花)も「ハンカチの木」とか
  「ハンカチの花」の名前で流通していることもありますが
  コンロンカはアカネ科の落葉低木です。



※ データなどは2013年5月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2017/05/09 Tue. 10:21 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ヒロハテンナンショウ(広葉天南星)  |  ヤエコクリュウ(八重黒竜) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-07