ドイツスズラン(独逸鈴蘭) 


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ドイツスズラン(独逸鈴蘭)

分類 : ユリ科スズラン属   多年草
学名 : Convallaria majalis
原産地 : ヨーロッパ
特徴 : 根際から長さ15cm、幅5cmほどの葉を2~3枚出し
  葉の腋(わき)から花茎を伸ばし
  鐘形の花を下向きに5~10個咲かせます。
  花の大きさは径1cmほどで、芳香があります。

名前の由来 : 花の形を鈴に見立てて。しかし、ランの仲間ではありません。
  ここでいうドイツとは、単にヨーロッパ全体を指すようです。

メモ=日本に自生するスズランはドイツスズランの亜種とかで
  耐暑性に弱く、暖地での栽培は極めて困難だそうで
  栽培されているほとんどはこの園芸品種ということです。
  因みに、自生種のスズランは、花茎は葉より短く
  葉の陰に隠れたように咲くそうで
  キミカゲソウ(君影草)の別名があります。



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Posted on 2017/05/07 Sun. 10:00 [edit]

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