コシャクシギ(小杓鷸) 


コシャクシギ1z



コシャクシギ2z



コシャクシギ3z



コシャクシギ4z



コシャクシギ5z


コシャクシギ(小杓鷸)

分類 : チドリ目シギ科  数少ない旅鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸近くの草地、農耕地など
体長(全長) : 約31cm  ドバトより少し小さい
特徴 : シベリア東部に点在する限られた地域でのみ繁殖し
  オセアニアで越冬する途中の春と秋に日本各地に立ち寄るそうです。
  嘴(くちばし)はやや下方に湾曲し
  体は黄褐色で、頭部に黒褐色の頭側線があり
  目の上の太い線(眉斑)は淡褐色。
  首や胸、脇は淡褐色地に黒褐色の縦斑や横斑が見られます。
  草丈の低い草地などを好み、昆虫や草の実などを食べるそうです。

名前の由来 : 嘴が下方に湾曲している小さなシギということで。
  因みにダイシャクシギ(大杓しぎ)の大きさは60cmほど
  チュウシャクシギ(中杓しぎ)は42cmほど。
  他に嘴が大きく下方に湾曲しているホウロクシギもいます。

メモ=絶滅危惧ⅠB(EN)に指定されています。

※ 手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べました。
  準希少種らしいので間違っていたらご指摘ご指導のほどお願いします。



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Posted on 2017/05/06 Sat. 01:26 [edit]

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