ハナミズキ(花水木) 


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ハナミズキ(花水木)
アメリカヤマボウシ(亜米利加山法師)

分類 : ミズキ科ミズキ(ヤマボウシ)属  落葉小高木~高木
学名 : Cornus florida(=Benthamidia florida)
原産地 : アメリカ東部~メキシコ
特徴 : 樹高は5~10m、よく枝分かれする。
  葉は長さ5~15cmの卵形をしていて、秋に紅葉します。
  4つの花弁のように見えるのは総苞片(そうほうへん)といわれる葉っぱです。
  本当の花は15~20個集まっている黄緑色をした小さな4弁花で、目立ちません。
  花弁は受粉するとすぐに脱落するそうです。
  観賞価値のあるのは総苞片の方です。
  秋に楕円形の果実が数個、深紅色に熟れます。

名前の由来 : ミズキの仲間で花がよく目立つことから。

メモ=日本への導入は、1912年に当時東京市長だった尾崎行雄が
  米国のワシントン市に桜を贈ったその返礼として寄贈されたのが最初だそうで
  その原木は現在「東京都立園芸高等学校」に2本だけ残っているそうです。
  ハナミズキの基本種は白色だそうで
  ほかにベニバナハナミズキ(紅花花水木)や
  園芸品種には、黄色の花や葉に斑(ふ)が入るものもあるようです。



 データなどは2013年4月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2017/04/29 Sat. 11:02 [edit]

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