セイヨウノダイコン(西洋野大根) 


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セイヨウノダイコン(西洋野大根)

分類 : アブラナ科ダイコン属  1年草
学名 : Raphanus raphanistrum
原産地 : ヨ-ロッパ 北アフリカ  中近東
特徴 : 食用大根の先祖ともいわれ、広く世界の地域で野生化しているそうです。
  根は食用大根のように肥大しないそうで、草丈70~120cm。
  根元の葉(根生葉)は羽状に深く切れ込み
  茎につく葉は先が尖った卵形をして、縁にぎざぎざ(鋸歯)があります。
  茎の先に径15~20mmの4弁花が総状に付き
  花色は白、淡紅、淡紫、淡黄などで
  花弁には網状の脈が見られます。

名前の由来 : 読んで字の如く…でいいのでしょうか。

メモ=この花は手元の図鑑にも主だったネット図鑑にも載っておらず
  名前を調べるのに手間がかかりました。
  ハマダイコン(浜大根)によく似ていましたが
  内陸部の河川敷に生えていたので、セイヨウノダイコンとして投稿します。
  間違っていたらご指摘ご指導のほどよろしくお願いします。



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Posted on 2017/04/14 Fri. 10:19 [edit]

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