スモモ(李) 


プラム1z



プラム2z
↑ 2枚は同じ木の花です。 


プラム4z



プラム3z
↑ 2枚は同じ木の花です。


プラム5z



プラム6z
↑ 2枚は同じ木の花です。
3種の木がスモモ(プラム)なのか西洋スモモ(プルーン)なのかは分かりませんでした。


スモモ(李  又は  酸桃)
 プラム
プルーン 


分類 : バラ科サクラ属  落葉小高木
学名 : Prunus salicina
原産地 : 中国 又は ヨ-ロッパ
特徴 : 古くに中国から渡来した果樹。
  よく枝分かれし、枝は横に広がります。
  葉の腋(わき)に直径1.5~2cmの花が1~3個咲きます。
  果実は球形で、赤紫色又は黄色に熟し
  表面に毛がないところがモモ(桃)と異なります。
  なお、ヨーロッパ原産のスモモは西洋スモモとかヨーロッパスモモ
  (学名 : Prunus domestica)
  又はプルーンとも呼ばれ、果実の色は暗赤紫色をしたものや青紫色などがあるようです。
 
名前の由来 : 酸(す)っぱい桃という意だそうです。
  漢字表記の「李」は漢名を当てたもの。

メモ=果樹として本格的に栽培されるようになったのは大正時代で
  日本のスモモがアメリカに渡り、品種改良され
  「サンタローザ」「ソルダム」などの名前で帰ってきてからだそうです。
  今では「大石早生」の他、多くの改良品種が生まれています。
 ・スモモを英語でいうとplum=プラム、フランス語ではprune=プルーン(英語発音)になりますが
  プルーンと呼ぶときは西洋スモモを指すことが多いようです。



 データなどは2012年4月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2017/04/08 Sat. 10:39 [edit]

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