ハコベ(繁縷) 


ハコベ1z



ハコベ2z



ハコベ4z



ハコベ3z



コハコベz
これはコハコベかもしれません?


ハコベ(繁縷)
ミドリハコベ(緑繁縷)

分類 : ナデシコ科ハコベ属  1~2年草
学名 : Stellaria neglecta
分布 : 日本全土
  空き地 道端 畑などどこにでも生える。
特徴 : 草全体が柔らかく、よく枝分かれし、草丈10~30cm。
  葉は卵形で先が尖り、長さ1~3cm。
  上部には柄がなく、下部の葉には柄が付いています。
  枝先に花軸が立ち、上から下に順に花が咲いていきます。
  花の大きさは6mm内外。
  オシベは5~10本で、メシベの先は3つに分かれます。
  花弁は5枚だが深く2裂しているので、10枚あるように見えます。

名前の由来 : 万葉集に出てくる「波久倍良(はくべら)」が転じてハコベラになったそうですが
  その由来についてははっきりしないということです。

メモ=ごく近縁種にコハコベ(小繁縷)があり、二つの見分けが難しいです。
  ある図鑑によればハコベの茎は緑色。
  コハコベはハコベに比べて全体的に小さく、茎は暗紫色を帯び
  オシベは5本以下となっていますが
  図鑑によってオシベの数は定かではありませんでした。
  ハコベとコハコベとの交雑種もあるようです。
  他に、湿った場所を好むウシハコベがあります。
  こちらは全体に大きく、葉は3~5cmほどで、メシベの先が5つに分かれています。



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Posted on 2017/04/04 Tue. 11:06 [edit]

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