2017年春・荒尾干潟の野鳥たち① スズガモ(鈴鴨) 


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沖合にスズガモの大群が浮いていました。
手前に近づいてくれるの待っていましたが、遠ざかるばかりでした。

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背の白いのがオス。黒褐色をし、嘴の基部に白斑があるのはメス。



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群れの近くを漁船が通りかかったら、一斉に飛び立ちました。

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2017年春・荒尾干潟の野鳥たち ①
スズガモ(鈴鴨)

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 内湾 港 河口など
体長(全長) : 約45cm   キンクロハジロよりやや大きい
特徴 : キンクロハジロに似ていますが、オス、メスとも
  後頭部に冠羽(かんう=周囲より長い羽はありません。
  オスの頭部は緑色をした光沢のある黒色で、胸部も黒色。
  また、背は白地に細かい波形模様があり、遠方からは灰色に見えます。
  メスは、全体が黒褐色で、腹部は淡く
  嘴の基部に白斑があります。
(個体によって大きさは違うそうです)
名前の由来 : 飛び立つ羽音が金属音で、それを鈴の音に例えて。

メモ=内海や入江など波の静かな海面で大きな群れをつくり
  潜って水中を泳ぎ、貝類を丸のみにするそうです。



※ データは2016年3月投稿記事からの転載です。
  メモ欄を修正しました。



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Posted on 2017/03/19 Sun. 10:10 [edit]

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