2017年早春・荒尾干潟の野鳥たち① ミユビシギ 



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2017年早春・荒尾干潟の野鳥たち ①
ミユビシギ(三趾鷸)冬羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土 
生息地 : 砂浜 干潟など
全長 : 約19cm  ハマシギより一回り小さい
特徴 :冬羽は上面が灰白色で、下面は白色。
  夏羽は頭部と体の上面は赤褐色で黒斑があります。
  シギの仲間としては嘴(くちばし)も脚も短めで、黒色。
  砂浜や干潟の波打ち際で波に合わせ
  行ったり来たりしながら貝や小型の甲殻類を食べています。

名前の由来 : 足指の後ろの1本が退化し、3本指であることから。
  しかし、まれに痕跡程度についている個体もあるそうです。

メモ=繁殖地のユーラシア大陸や北米などの北極圏に渡る時と
  越冬地の東南アジアやオーストラリアなどに帰る途中の春と秋に見られる旅鳥で
  本州中部以南では一部越冬する個体もいるそうです。




 データなどは2014年2月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/03/05 Sun. 10:33 [edit]

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