冬咲きニオイカズラ(匂葛) 


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フユザキニオイカズラ(冬咲き匂葛)
冬咲きロニセラ
ロニセラ・フラグランティッシマ(学名読み)
ウインター・ハニーサックル

分類 : スイカズラ科スイカズラ属  落葉低木
学名 : Lonicera fragrantissima
原産地 : 中国東部
特徴 : 日本に自生するスイカズラ(吸い葛)の仲間で
  カズラの名ですが木立性で、樹高2~3m。
  花の少ない2月頃から白~淡紅色の花を咲かせ、大きさは1cmほど。
  ニオイの名前のように芳香があり
  ヒョウタンボク(瓢箪木)のような赤い実をつけるということです。

名前の由来 : 学名のロニセラとは、ドイツの植物採集家ロニッツァーさんに因み
  フラグランティッシマとは「非常に香りのいい」の意。

メモ=名前が分からぬまま写してきて
  家に帰って調べたら、冬咲きニオイカズラと分かった花でした。
  図鑑によれば爽やかな柑橘系の匂いがあると書かれていましたが
  いい匂いがあるとは気づきませんでした。
 ・あまり普及していない花木のせいか、詳しいデータなどは見つかりませんでした。



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Posted on 2017/03/04 Sat. 10:14 [edit]

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