fc2ブログ

イソヒヨドリ(磯鵯)


イソヒヨ1z



イソヒヨ2z



イソヒヨ3z



イソヒヨ4z



イソヒヨ7z
夏羽だと斑模様が消え、青色部分すべてが青色になるそうです。


イソヒヨドリ(磯鵯)

分類 : スズメ目ツグミ(ヒタキ)科  留鳥 又は 漂鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 岩場のある海岸 港湾 沿岸の市街地
体長(全長) : 約23cm   ムクドリくらい
特徴 : オスの夏羽は、頭部~体上面が青色で、翼は黒色
  腹~体下面は赤褐色をしてカラフル。
  メスは頭上~腰は青味を帯びた褐色。体の下面は淡い黄褐色で鱗模様。
  主に地上で採食し、昆虫やカニ、トカゲなどを食べ
  市街地では路上のゴミも餌にするそうです。

名前の由来 : 磯周辺に多く生息し、ヒヨドリに似ていることから。
  しかし、ヒヨドリはヒヨドリ科に分類されています。

メモ=図鑑には市街地にも現われると書かれていますが
  海岸から5.5kmほど離れている内陸部の我が家周辺で
  イソヒヨドリに出合うとは驚きでした。
  昨日のヒヨドリは警戒心が強く、人を近づけてくれませんが
  このイソヒヨドリは3~4mまで寄らせてくれました。



 データは2014年9月投稿記事からの転載です。




スポンサーサイト



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

お返事

鍵コメントさんへ
この野鳥は港や海岸近くで見かけていて、ほとんどが遠くからでした。
今回は我が家周辺で、しかも3メートルほど近くで撮らせてくれました。
いい出合いでした。

森の樹さんへ
完全な夏羽になると、青色部分に残っている斑模様が完全に青色になり
赤褐色部分との色分けがもっときれいに見られるようですね。
カメラを提げて散歩するようになり十数年になりますが
我が家近くでイソヒヨドリに出合ったのは初めてでした。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは。
こうして見と綺麗な鳥ですね。
以前、新聞で読みましたが、駅ビルに現れるとか・・・
環境変化に伴い、段々と生態が変化しているのでしょうかね。
イソヒヨドリに限らず。


プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード