ヒヨドリ(鵯) 


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ヒヨドリ(鵯)

分類 : スズメ目ヒヨドリ科  留鳥 又は漂鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 山地の森や林 農耕地 市街地 など
体長(全長) : 約28cm    スズメの約2倍
特徴 : 全体は灰褐色で、頭上と下面は青灰色、頬は赤褐色。
  一年中ごく普通に見られる野鳥です。
  ピィーヨ、ピィーヨとけたたましく鳴きながら
  庭木のツバキやウメなどを蕾のうちから食べてしまったり
  畑のキャベツやハクサイ、果実などを食い散らす嫌われ者です。
  しかし、ツバキヤウメ、サクラなどの蜜を吸いに来て花粉の媒介役をするので
  あながち害鳥とはいえない面もあります。

名前の由来 : ピィーヨと鳴く声の「聞きなし」からという説があります。

メモ=ヒヨドリには地づきの留鳥と、渡りを行うものとがいて
  市街地などの樹木で繁殖し、周年見られるのは留鳥で
  群れをつくり、甲高い声で鳴き交わしているのは渡りをする鳥とか。
  ヒヨドリの渡りは関門海峡や津軽海峡などで見られるそうです。



 データなどは2013年2月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/02/27 Mon. 10:30 [edit]

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