タヒバリ(田雲雀) 


タヒバリ1z



タヒバリ2z



タヒバリ3z



タヒバリ4z



タヒバリ5z
稲刈り後の田んぼの色と藁(わら)が保護色となっていて
焦点を合わせるのに苦労しました。
おまけにあちこち動き回るし…。


タヒバリ(田雲雀 又は 田鷚)

分類 : スズメ目セキレイ科  冬鳥
分布 : 本州(東北地方以南)~四国・九州
生息地 : 農耕地、畑、河原、埋立地など開けた土地。
全長(体長) : 約16cm  スズメよりやや大きい
特徴 : ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島などで繁殖し
  冬季に朝鮮半島や日本に渡り、越冬。
  全体が黒っぽく、翼と尾は黒褐色をしていて
  喉(のど)から体下面は黄白色で、胸から腹部には細い縦斑が密。
  生活環境や姿はヒバリに似ていますが
  ヒバリよりやや小さく冠羽はありません。
  群れで生活し、地面を歩きながら昆虫や草の種などを食べるということです。

名前の由来 : セキレイの仲間だけどヒバリに似て田んぼで多く見られるから。

メモ=同じセキレイ科の仲間で、姿や体色がよく似ているビンズイ(便追)がいて
  名前の判別(同定)に迷いましたが
  タヒバリは林に入ることはないというのを決め手にしました。
  また、ビンズイ(便追)の別名をキヒバリ(木鷚)といい
  それに対してタヒバリ(田鷚)というのだそうです。



スポンサーサイト

Posted on 2017/02/15 Wed. 10:38 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ニュウナイスズメ(入内雀)  |  キルタンサス・マッケニー »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08