マナヅル(真鶴)…1 


マナヅル17-1z

↑  左は幼鳥

↓  真ん中が幼鳥

マナヅル17-2z



マナヅル17-3z


マナヅル17-4z


マナヅル(真鶴 又は 真名鶴)…1

分類 : ツル目ツル科  冬鳥
分布 : 主に鹿児島県出水平野
生息地 : 水田 畑 湿地など
体長(全長) : オス127cm メス110cm メスはアオサギよりやや大きい
特徴 : 胸から腹、背は灰黒色。
  額(ひたい)から眼の周囲が赤い。
  昼は家族単位で行動し
  夜は全個体が共同ねぐらで眠るそうです。
  雌雄同色。
  絶滅危惧Ⅱ類(VU)

名前の由来 : ツルとは、鳴き声からとする説や
  群れて飛ぶ様子から「連(つら)なる」がツルとなったという説などがあります。
  また、「マナヅル(真名鶴)」とは
  ツルに親しみを込めた美称の「真名」と「鶴」からとする説 。
  他に、「真魚(まな)」を食べるツルの意とする説などがありました。

メモ=熊本県玉名市横島町の広大な干拓地に
  今年もマナヅル見学に出かけました。
  鹿児島県出水平野に渡来するツルの数は
  ナベヅル、マナヅル合わせて1万羽を超えますが
  その数に遠く及ばないにしても
  横島干拓地は全国で2番目に多いマナヅルの越冬数で
  今年は(1月6日現在)マナヅル6家族15羽が越冬しているそうです。
  (昨年12月9日には100羽ほどの大群が見られたそうです)
 ・今回も変わり映えしない画像になりますが、数回に分けて投稿します。



 データなどは2014年2月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2017/02/03 Fri. 10:18 [edit]

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