ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦) 


ヒメツルソバ1z



ヒメツルソバ2z



ヒメツルソバ3z



ヒメツルソバ4z


ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
ポリゴナム
(学名読み)


分類 : タデ科イヌタデ属  半耐寒性常緑多年草
学名 : Polygonum capitatum
原産地 : インド北部 ヒマラヤ地方
特徴 : 草丈は5~10cmと低く
  茎は地面や石垣などを這って広がります。
  花は小さな花が集まって径1cmほどの球状になって立ち上がります。
  開花時はピンク色をしていますが、日が経つにしたがい白色に変化します。
  初夏から霜が降りる頃まで花を見ることが出来
  また、陽だまりに生えていれば冬の間も咲き続けます。

名前の由来 : 暖地の海岸などに生えるツルソバに草姿が似て
  それより小さな花を付けることから。

メモ=明治中期に観賞用として渡来し
  茎が地を這うようにして広がることから
  グランドカバーやロックガーデンとして用いられています。
  園芸用として持ち込まれたものでしたが
  庭などから逃げ出し、野草化していることもあります。



 データなどは2010年12月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2017/01/28 Sat. 10:40 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
この花はほぼ野草化して石垣に這っていたものです。
ヒメツルソバはこのように野草化するほど強い花ですから
陽当たりのいい場所で一度根付くと、手いらずで殖えてくれると思います。

トッコス爺 #- | URL | 2017/01/29 21:26 * edit *

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# |  | 2017/01/28 23:16 * edit *

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