2017年冬・荒尾干潟の野鳥たち① ハマシギ 


ハマシギ17-1z



ハマシギ17-2z



ハマシギ17-3z



ハマシギ17-4z


2017年冬・荒尾干潟の野鳥たち ①
ハマシギ(浜鴫 又は 浜鷸)…1

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 干潟 砂浜 河川など
体長(全長) : 約21cm  クサシギより小さく、イソシギよりやや大きい
特徴 : 冬羽では、体の上面は灰褐色で、腹部は白色。
  夏羽は、上面が茶色の地に黒色斑と白い羽縁が見られ
  腹部の中央に大きな黒斑が あり、他のシギ類との見極めは容易。
  嘴(くちばし)は細長く、先がやや下向きに曲がっています。
  クサシギやイソシギは単独行動ですが
  ハマシギは、数十羽もしくは数百羽の群れで密集していることが多い。
  飛び立つと一斉に方向転換するなどして、動きを揃えて飛びます。

名前の由来 : 主に干潟に現れるシギということから。
  「シギ」の名前の由来については諸説あり、その一つに
  しきりに羽ばたくので「しきり」が転じたというもの。



※ 2014年1月投稿記事に加筆修正しました。




スポンサーサイト

Posted on 2017/01/23 Mon. 10:17 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« 2017年冬・荒尾干潟の野鳥たち② ハマシギ…2  |  マンドリル (オス) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-07