ホンドギツネ(本土狐) 


キツネ1z



キツネ2z



キツネ3z



キツネ4z
大牟田市動物園にて撮影)


ホンドギツネ(本土狐)

分類 : 食肉目イヌ科
体長 : 60~80cm   尾の長さ : 25~40cm
体重 : 4~7kg
分布 : 本州~四国・九州
生息地 : 平地から高山地まで
特徴 : ユーラシア大陸のほぼ全域と北アメリカに分布する
  アカギツネ(赤狐)の亜種。
  あらゆる環境に適応し、時に都市部に現れることもあるそうです。
  体色は赤味がかった黄色、顔面下部、腹部、尾の先は白色。
  夜行性で主にネズミ類、ノウサギなどを食べるそうですが
  カエルやミミズ、果実なども食べる雑食性ということです。
  尾の付け根に臭腺があり
  脚の中央の肉球⦅蹠(しょ)球⦆の前にも小さな穴があり、独特の匂いを出す。
  野生での寿命は4~5年、飼育下で10年前後。

名前の由来 : 日本(本土)に棲むキツネ(狐)ということから。
  但し、北海道にはホンドギツネよりやや大きいキタキツネがいます。
  「キツネ」とは、「きつ」は鳴き声から
  「ね」は接尾語的に添えられたものという説がありました。
  他にもいくつかの説があるようです。




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Posted on 2017/01/20 Fri. 10:35 [edit]

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