ユキヒョウ(雪豹) 


ユキヒョウ1z



ユキヒョウ2z



ユキヒョウ3z



ユキヒョウ4z
↑ 4枚は透明パネル越しに撮影したものです。
設置当時は透明だったものが、20数年経過すると
樹脂の劣化やひっかき傷などにより、透明度は薄れています。
修正ソフトなどを使い処理しました。


ユキヒョウ5z



ユキヒョウ6z
大牟田市動物園にて撮影)


ユキヒョウ(雪豹)

分類 : 食肉目ネコ科
体長 : 100~150cm  尾の長さ : 80~100cm
体重 : オス・45~55kg  メス・35~40kg
分布 : アフガニスタンからバイカル湖~チベット東部にかけての山岳地帯に分布
生息地 : 標高1800~5000mの高地。
  岩場を好み、夏季は3000~5000m 
  冬季は1800~2000mのところで暮らす。
特徴 : 体色は淡灰色からクリーム色で、ヒョウに似た黒い斑紋があります。
  夏毛は5cmほど、冬毛は12cmほど。
  夜行性で、主に野生のヤギやヒツジ、ナキウサギなどを食べるそうです。
  野生の寿命は15年くらいだそうです。
  国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧(EN)に指定。

名前の由来 : 高地の積雪地帯に生息しているヒョウということから。

メモ=このユキヒョウは、昨年(2016年)4月23日の熊本地震による緊急避難として
  熊本市動物園から大牟田市動物園が受け入れているものです。
 ・国内でのユキヒョウは11の動物園で、20頭が飼育されているそうです。



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Posted on 2017/01/19 Thu. 10:30 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
ユキヒョウに限らずベンガルトラやアムールトラ、ウンピョウなどは
毛皮が綺麗なことや、時に家畜を襲うなどによって狩られ
生息数が激減しているといわれています。
このような貴重な猛獣が身近な動物園で見られることは嬉しいことです。
飼い主の熊本市動物園が復旧し、早く再開してもらいたものです。

トッコス爺 #- | URL | 2017/01/21 21:32 * edit *

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# |  | 2017/01/20 11:17 * edit *

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