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カミヤツデ(紙八手) 


カミヤツデ1z



カミヤツデ2z

↑  ↓  咲き始めの花

カミヤツデ3z



カミヤツデ4z



カミヤツデ5z



カミヤツデlz
カミヤツデの葉っぱです。


カミヤツデ(紙八手)
ツウソウ(通草)
ツウダツボク(通脱木)

分類 : ウコギ科カミヤツデ属  常緑小高木
学名 : Tetrapanax papyrifer
原産地 : 台湾 中国南部地方
特徴 : 幹は直立し、樹高2~6m。
  葉には20~50cmの柄があり
  葉は長さ70~100cmの大形で掌状に7つに裂け
  更にその先は浅く2つに裂けます。
  花は枝先に散形花序(柄を持った花が放射状につくもの)が
  円錐状に多数つきます。
  球状の散形花序の大きさは2cmほどで
  一つの花は4弁、オシベ4本、メシベ2本、大きさは7mmほど。

名前の由来 : 葉がヤツデ(八手)に似て
  茎の中の髄(ずい)から「通草紙」という紙が作られることから。

メモ=関東地方以南で植栽されているそうですが
  繁殖力が強く野生化しているものもあり
  当写真は近くの空き地に生えていたものです。



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Posted on 2017/01/16 Mon. 10:10 [edit]

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