オオイヌホオズキ(大犬酸漿) 


イヌホオズキ1z



イヌホオズキ2z



イヌホオズキ3z



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オオイヌホオズキ(大犬酸漿)

分類 : ナス科ナス属  1年草又は多年草
学名 : Solanum nigrescens
原産地 : 南アメリカ
  河川敷、畑地、林縁などに生える帰化植物
特徴 : 草丈30~60cm。
  葉は卵形で浅い波状のぎざぎざ(鋸歯)があります。
  花は枝先に径8~12mmの白色又は淡紫色の花を3~8個付ける。
  果実は径7~10mmのほぼ球形で、完熟する直前まで緑色をしていて
  完熟するとややつやのある黒色になります。
  花期は8~12月。

名前の由来 : 分かりませんでしたが
  在来種のイヌホオズキより種子の数が多いことからではないかと
  私なりに判断しました。

メモ=この仲間には在来種のイヌホオズキの他
  アメリカイヌホオズキ、テリミノイヌホオズキ
  カンザシイヌホオズキなどがあり、これらの区別は難しいそうで
  間違った名前になっているかもしれません。
  間違っていたら、ご指摘ご指導のほどお願いします。



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Posted on 2017/01/09 Mon. 10:53 [edit]

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