オキザリス・セルヌア 


セルヌア1z



セルヌア2z



セルヌア5z



セルヌア4z


オキザリス・セルヌア(学名読み)
オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草 又は 大黄花片喰)

分類 : カタバミ科カタバミ属  多年草
学名 : Oxalis cernua (=Oxalis pes-caprae)
原産地 : 南アフリカ ケープ地方
特徴 : 葉は3出複葉で、小葉はハート形をしていて
  表面には暗い紫色の斑点があり、株元で茂ります。
  地際から20~30cmの長い茎を伸ばし
  その先に径2~3cmの花を多数咲かせます。
  オキザリスの仲間では花持ちがいい方で
  切り花に使われることがあるようです。
  繁殖力が強く、野生化していることもあります。

名前の由来 : オキザリスとはギリシア語で「酸っぱい」の意
  セルヌアとは「垂れ下がる」の意ということです。

メモ=ハナカタバミの仲間には
  オキザリス’ボーウィ’とか ’パーシカラー’ ’デッペイ’
  ’プルプレア’ ’パープルドレス’ などがあり
  いずれも陽が射している間しか花は開きません。


   
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Posted on 2017/01/08 Sun. 10:10 [edit]

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コメント

お返事

なっつばーさんへ
この花の仲間のオキザリス・ボーウィと共に育てやすく
花期も長いようですから、咲くのが楽しみですね。

トッコス爺 #- | URL | 2017/01/09 21:23 * edit *

我が家でも今年は花を咲かせてくれそうです。
葉っぱにソバカスがあるのが目印になってます~。

なっつばー #- | URL | 2017/01/08 23:30 * edit *

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