イシガケチョウ(石垣蝶) 


イシガケチョウ1z


花はビワ(枇杷)です。

イシガケチョウ2z



イシガケチョウ3z



イシガケチョウ5z
図鑑によれば平野部ではほとんど現れないとありますが
ご近所さんの庭に植えられているビワの花で吸蜜していました。


イシガケチョウ(石垣蝶  又は 石崖蝶)
イシガキチョウ(石垣蝶)

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ科
分布 : 本州(三重県以西)~沖縄  
  渓流沿いの林の縁などで多く見られ
  平野部ではほとんど現れない。
前翅長 : 26~36mm   開張 : 55mm前後
特徴 : 乳白色の地に黒の細かい筋模様が入る特異な翅です。
  前翅は尖り、後翅には褐色斑紋と尾状突起。
  水辺で吸水することが多く、止るとガ(蛾)のように翅を水平に開きます。
  飛翔中は紙切れが風に乗っているようでひらひらしています。
  5月~11月の間に4~5回発生を繰り返し、成虫で越冬するということです。
 ・幼虫の食草はクワ科のイヌビワやイチジクなど。

名前の由来 : 翅脈と縦に走る数本の不規則な細かい筋を石垣に見立てた。
  石垣に由来した名前だそうですが、図鑑での呼び方は『イシガケチョウ』となっていて
  「イシガキチョウ」は別名となっていることが多いです。



 データなどは2012年6月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/12/22 Thu. 10:29 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
高校では生物部に入っていて
先輩が近くの山からこのチョウを採集してきたのを見て
こんなに美しいチョウもいるのかと驚きました。
図鑑には渓流沿いなどで見られるとありましたので
平地の、しかも住宅地でこのチョウと出合えたのは幸運でした。

トッコス爺 #- | URL | 2016/12/24 21:34 * edit *

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# |  | 2016/12/23 12:55 * edit *

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