ツワブキ(石蕗) 



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ツワブキ4z


ツワブキ(石蕗)

分類 : キク科ツワブキ属 常緑多年草
学名 : Farfugium japonicum
分布 : 本州(福島県、石川県以西)~沖縄 
  海岸の岩上や崖などに生えるが、内陸部の山でも見られる。
特徴 : 花や葉が美しいので庭などでも栽培される野草のひとつ。
  根元から出る葉(根生葉)には長い柄があり
  葉は深緑色で艶(つや)がある。
  花茎は30~70cmに伸び
  頂部に径4~6cmの鮮やかな黄色の花を付ける。

名前の由来 : 葉がフキ(蕗)に似て表面に艶があることから
  艶葉蕗(つやはぶき)がなまったという説。
  又は「つやぶき」が「ツワブキ」に変化したという説など、いくつかあるようです。

メモ=園芸種には葉形の変わったものや白色、黄色の斑が入ったものなどがあります。
 ・葉を生のまま、又は火で炙(あぶ)って揉みつぶしたものを
  切り傷やはれ物などの民間薬として使います。
 ・春に伸びる太い葉柄は、つくだ煮(=キャラブキ)にして食べます。



 データなどは2010年11月投稿記事からの転載です。
 ・予約投稿です。


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Posted on 2016/12/06 Tue. 10:00 [edit]

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