チャノキ(茶の木) 

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果実は翌年の10月頃に成熟するので、花と果実を一緒に見ることができます。


チャノキ(茶の木)
チャ(茶)

分類 : ツバキ科ツバキ属  常緑低木
学名 : Camellia sinensis
原産地 : 中国南西部
特徴 : 栽培される木は1mほどに刈り込められますが
  野生化したものは背丈以上に伸びているのもあります。
  葉は披針形又は長楕円形、表面は光沢があり
  縁は鈍いぎざぎざ(鋸歯)で、長さ5~9cm。
  葉の腋から12~14mmの柄を出し
  径25mm前後の白い花が下向きに咲く。
  花弁数は5~7枚。
  果実は20mmほどで、翌年の10月頃に成熟し
  3裂して2~3個の暗褐色の種子を出します。

名前の由来 : 中国語広東語系言葉の「チャ」と呼ばれるのが伝わったといわれ
  福建語系では「テー」と呼ばれ、「ティー」の語源になったとか。

メモ=鎌倉時代に僧の栄西が中国からお茶の木を持ち帰り
  以後、緑茶用として各地で栽培されるようなりました。
  このような栽培植物だったものが
  今では人里近くの林の縁などで野生化しています。




 データなどは2010年12月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/12/02 Fri. 10:00 [edit]

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