クサギ(臭木)果実 


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クサギ(臭木) 果実

分類 : クマツヅラ科クサギ属  落葉小高木
学名 : Clerodendron trichotomun
分布 : 日本全土 
  日当たりのいい林の縁や伐採地、崩壊地に多いパイオニア樹木。
特徴 : 樹高は普通3~5mで、時には7~8mになることも。
  葉は長さ8~20cmの三角状心形、又は卵形。
  8~9月、枝先の葉の腋(わき)から長い柄のある花を付けます。
  花径は20~25mmで、オシベとメシベは花弁の外に突き出る。
  萼(がく)は長さ約10mmで、果期には平開し、紅色になり
  果実は約7mmの球形で、光沢のある藍色に熟します。

名前の由来 : 葉や枝には独特の臭(にお)いがあることから。
  但し、花には芳香があります。

メモ夏は、白い花弁と薄紅色の萼片
  秋が深まると
  紅色の萼片と藍色の果実のコントラストはとても美しいです。
 ・若葉は茹でてご飯に混ぜると美味しく
  果実を煮出した液で布を染めると、浅黄色になるそうです。




※ データなどは2016年8月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/12/01 Thu. 10:21 [edit]

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