ラッキョウ(辣韮) 


ラッキョウ2z



ラッキョウ3z



ラッキョウ4z



ラッキョウ1z
この1枚は別の畑で見かけたものです。


ラッキョウ(辣韮)
オオニラ(大韮)  
サトニラ(里韮)

分類 : ユリ(ネギ)科ネギ属  多年草
学名 : Allium chinense
原産地 : 中国 ヒマラヤ地方
特徴 : 地下に長楕円形の鱗茎(=球根)があり
  白色または紫色をした皮をかぶる。
  ひとつの皮から葉の束と葉のない花茎を出す。
  葉は断面が平たい5角形で、長さ30~50cm。
  秋に花茎を伸ばし、その先に多数の小花を放射状に咲かせます。
  オシベとメシベが花弁より長く突き出ています。

名前の由来 : 鱗茎(=球根)の味が辛いということから
  「辛辣(しんらつ)な味の韮(にら)」、即ち辣韮(らっきょう)

メモ=9世紀頃に中国から薬用として渡来し
  野菜として広く栽培されるようになったのは江戸時代になってからだそうです。
  夏から秋に植え付けると葉は冬を越し
  翌年の夏に葉が枯れる前(6~7月)に収穫されます。
  2年後、3年後に収穫されることもあるそうです。



 データなどは2012年11月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/11/28 Mon. 10:30 [edit]

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