ミゾソバ(溝蕎麦) 


ミゾソバp1z



ミゾソバp2z


↓ 3枚はミゾソバの白花品種、シロバナミゾソバ(白花溝蕎麦)。

ミゾソバw1z



ミゾソバw2z



ミゾソバw3z


ミゾソバ(溝蕎麦)
ウシノヒタイ(牛の額)

分類 : タデ科タデ属  1年草
学名 : Polygonum thunbergii
分布 : 北海道~四国・九州 
  田の縁や溝、小川の岸辺など湿り気のある場所に生える。
特徴 : 草丈は30~80cm。
  茎や葉には下向きの刺状の毛が生え、触るとザラザラする。
  葉は牛の顔を逆さにしたような矛(ほこ)形をしている。
  茎の先に直径4~7mmの花がかたまって咲く。
  花の色は、普通は淡紅色ですが
  白っぽいものから濃い紅色まで個体差があります。

名前の由来 : 諸説あり、その一つに「溝によく茂る蕎麦(そば)」とあります。
  別名のウシノヒタイ(牛の額)は葉の形から。

メモ=タデ科の仲間としては花径は比較的大きく、開花している数も多いです。
  花弁のように見えるのは萼(がく)で、タデ科特有の花の構造をしています。



※ データなどは2012年11月投稿記事からの転載です。




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Posted on 2016/11/27 Sun. 10:30 [edit]

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