トックリバチ(徳利蜂) 


トックリバチ1z

花はセイタカアワダチソウ(背高泡立草)です。

トックリバチ2z



トックリバチ3z



トックリバチ4z


トックリバチ(徳利蜂)
ミカドトックリバチ(帝徳利蜂)

分類 : ハチ(膜翅)目ドロバチ(スズメバチ)科
体長 : 10~15mm
分布 : 北海道~四国・九州
特徴 : やや光沢のある黒い体に
  前胸部背面に三日月形の黄色い斑紋と
  後胸部背面に1対の斑紋の他
  腹部第1節、第2節に黄色の帯状の模様があります。
  草木の枝や木の壁などに泥で壺状の巣を作ります。
  巣の中には、狩って麻痺させたシャクトリガ類の幼虫が数匹入っていて
  孵化した幼虫はそれを食べて成虫になります。

名前の由来 : 徳利のような壺状の巣を作ることから。
  別名にミカドトックリバチとありますが
  「帝(みかど)」の由来については分かりませんでした。

メモ=近似種にスズバチ(鈴蜂)がいますが体長は20~30mmと大きく
  斑紋の色はオレンジ色をしています。
  また、ミカドドロバチ(帝泥蜂)というのもいました。
  こちらの体長は7~14mmと一回り小さく
  腹部のくびれがずん胴でした。


  
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Posted on 2016/11/25 Fri. 10:37 [edit]

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# |  | 2016/11/26 10:03 * edit *

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