イモカタバミ(芋酢漿草) 


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イモカタバミ4z


イモカタバミ(芋酢漿草 又は 芋傍食)
フシネハナカタバミ(節根花酢漿草)

分類 : カタバミ科カタバミ属  多年草
学名 : Oxalis articulata
原産地 : 南アメリカ(ブラジル、ウルグァイ アルゼンチンなど)
  第2次大戦後観賞用として導入されたものが逸出し、野生化。
特徴 : 地下に球状の塊茎(かいけい)があります。
  葉は地下の塊茎から出て、3枚の複葉。小葉はハート形。
  花茎も塊茎から10~20cm伸び、その先に多数の花をつけます。
  花の大きさは15mmほどで、赤紫色の地に濃赤紫の条が入り
  中心部も濃い赤紫色。
  図鑑での花期は4~9月となっていますが
  当地方では真夏の時期に一休みし、晩秋まで咲き続けます。
名前の由来 : 根元に芋状の塊茎があるカタバミということから。
  カタバミとは葉の片側が欠けているから。

メモ=花色も花の大きさもよく似たベニカタバミ(紅酢漿草)があり
  名前の判定(同定)に迷いましたが、花弁が細長いことと
  葉に光沢がないことでイモカタバミとして投稿することにしました。
  間違っていたら、ご指摘、ご指導のほどお願いします。



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Posted on 2016/11/24 Thu. 10:24 [edit]

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