クレロデンドルム・ウォリキー 


クラリンドウ1z



クラリンドウ2z



クラリンドウ3z



クラリンドウ4z


クレロデンドルム・ウォリキー(学名読み)
クラリンドウ  
グレープバニラ
(英名)

分類 : クマツヅラ科クサギ(クレロデンドルム)属  半耐寒性常緑低木
学名 : Clerodendrum wallichii
原産地 : インドのアッサム地方~ヒマラヤ
特徴 : 樹高は1~2m。
  葉は光沢のある長楕円形の長さ20cm内外、先が尖ります。
  枝先から伸びる茎が20~30cmに垂れ下がり
  房状になって多くの花を咲かせます。
  萼(がく)はやや赤味を帯びた緑色~紅色。
  5枚の花弁は白色~黄白色で、大きさは約4cm。
  夜にはほのかな芳香を放つそうです。

名前の由来 : クレロデンドルムとはギリシア語で「運命の樹木」ということで
  ウォリキーは、植物学者ウォリッチさんに因む。
  別名の「クラリンドウ」はクレロデンドルムが訛(なま)ったものだそうです。

メモ=野山で見られるクサギ(臭木)の仲間で
  園芸種には 、ゲンペイクサギ(源平臭木)
  クレロデンドルム・ウガンデンセ(=ブルーエルフィン)などがあり
  いずれもオシベとメシベが花弁より長く突き出るのが特徴です。



 データなどは2012年11月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2016/11/23 Wed. 10:27 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« イモカタバミ(芋酢漿草)  |  アカハバビロオオキノコ(赤幅広大茸虫) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △