アカハバビロオオキノコ(赤幅広大茸虫) 


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アカハバヒロ5z
自動車のドアガラスに止まっているのを写しました。


アカハバビロオオキノコ(赤幅広大茸虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目オオキノコムシ科
体長 : 5~6.5mm
分布 : 本州~四国・九州
  広葉樹の枯れ木、倒木などに生えるカワラタケ(瓦茸)や
  カイガラタケ(貝殻茸)に集まる。
特徴 : 枯れ木や倒木などに生えるカワラタケなどを食べる
  ハムシに似た小さな甲虫。
  光沢のある橙赤色又は赤褐色をしていて
  頭部先、触角、脚は黒色。
  ハムシの仲間の触角より先端が大きい。

名前の由来 : 分かりませんでした。

メモ=古い図鑑にはアカハバビロオオキノコムシと書かれていますが
  ネット図鑑によると昆虫にもかかわらず
  茸(きのこ)と間違えそうな名前になっています。
 ●カワラタケについて調べたところ
  サルノコシカケに似た扇形をした傘だけが伸びる茸で
  カイガラタケも同じような形をしていました。



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Posted on 2016/11/22 Tue. 10:41 [edit]

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