ネリネ・サルニエンシス 



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ネリネ・サルニエンシス (学名読み)
ダイヤモンドリリー

分類 : ヒガンバナ科ネリネ属  半耐寒性多年草
学名 : Nerine sarniensis Hybrid 
原産地 : 南アフリカ
特徴 : 葉より先に60cm前後の花茎を伸ばし
  その先に5~10輪ほどの花を咲かせる。
  一つの花の大きさは6cm前後。
  花色は赤、朱紅、桃、白などがあります。
  花とほぼ同時に葉も出てきて冬の間茂り、初夏に枯れます。

名前の由来 : ネリネはギリシャ神話にでてくる海の妖精ネレイスにちなみ
  サルニエンシスとは「サーニア島の」という意で
  イギリス王室属領の「ガンジー島」のラテン語名だそうです。
  別名のダイヤモンドリリーは、花弁が日に当たると輝いて見えることから。

メモ=開花時期は品種によって異なりますが、おおむね10月から12月まで見られます。
  ヒガンバナより花持ちがいいので切り花としても楽しめます。
  サルニエンシスの他に花弁が細くて波打つ「ネリネ・フミリス」とか
  「ボーデニー」などの品種があるようです。



 データなどは2012年11月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/11/21 Mon. 10:54 [edit]

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