シノグロッサム 


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シノグロッサム(学名読み)
シナワスレナグサ(支那勿忘草)

分類 : ムラサキ科オオルリソウ属  1年草
学名 : Cynoglossum amabile
原産地 : 中国南西部~チベット
特徴 : 原種は標高2000m以上の草地や林の中に生えるので
  耐寒性はあるが耐暑性は弱いそうです。
  普通は秋蒔きの花とされ、初夏から夏にかけて開花するのを楽しむそうです。
  生長が早いので7月頃に種を蒔くと秋にも開花するということです。
  草丈30~60cm。
  葉はへら状又は楕円形で、表面は毛で覆われています。
  上方でよく枝分かれして茎を伸ばし
  その先に径1cmほどの小さな花を次々に咲かせます。
  園芸品種の花色は青の他、白やピンク、紫があるそうです。

名前の由来 : シノグロッサムとはギリシア語で「犬の舌」の意で
  この仲間の葉の形から。
  和名は、原産地が中国で、花の形がワスレナグサに似ていることから。




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Posted on 2016/11/14 Mon. 10:41 [edit]

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