キヅタ(木蔦) 


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キヅタ(木蔦)
フユヅタ(冬蔦)

分類 : ウコギ科キヅタ属  常緑つる性木
学名 : Hedera rhombea
分布 : 北海道(南部)~沖縄
  山野の林内や林縁などに生える。
特徴 : 茎から付着根(気根)を出して
  周囲の木や岩などに這い上ります。
  葉には1.5~5cmの長い柄があり
  若木の葉は卵状円形で、浅く3~5に裂け、長さ3~7cm。
  花のつく枝の葉は菱形状卵形又は卵形披針形。
  枝先から1~数個の軸を分け、その先に小さな花がかたまってつきます。
  小花の大きさは約6mmほど。
  果実は7mmほどの球形で、翌春に黒く熟れる。

名前の由来 : ブドウ科のツタ(蔦)に似て、より木質化が強いことから。
  フユヅタはツタの別名「ナツヅタ」に対して。

メモ=園芸品種のセイヨウキヅタ(西洋木蔦)や
  フイリセイヨウキヅタ(斑入西洋木蔦)はヘデラとかアイビーとも呼ばれ
  ブロック塀や壁面、或は地面などの緑化として利用されています。



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Posted on 2016/11/11 Fri. 10:44 [edit]

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