センニチコウ(千日紅) 


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センニチコウ(千日紅)

分類 : ヒユ科センニチコウ属  1年草
学名 : Gomphrena globos
原産地 : 熱帯アメリカ
特徴 : 全体に粗い毛があり、草丈20~60cm。
  葉は楕円形又は狭楕円形。
  よく枝分かれした枝の先に球状の花を咲かせます。
  色づいているのは苞葉といわれるもので
  その間から先ずオシベが開き、その後メシベが伸びるそうです。
  最初は球状だった花は日が経つと、長く伸びるものも出てきます。
  花色は白、薄紫紅、紅、橙などがあり、花期は6~11月。
  キバナセンニチコウ(黄花千日紅)という品種もあるそうです。

名前の由来 : 中国名の音読みで、長期間色あせしないことから。
  またの説に、サルスベリ(百日紅)より長く咲き続けるからというのもありました。



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Posted on 2016/11/09 Wed. 10:39 [edit]

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