シロバナサクラタデ(白花桜蓼) 


シロサクラタデ1z



シロサクラタデ2z



シロサクラタデ3z



シロサクラタデ4z



シロサクラタデ5z
右上、淡紅色の花はミゾソバ(溝蕎麦)です。


シロバナサクラタデ
(白花桜蓼)

分類 : タデ科タデ(イヌタデ)属  多年草
学名 : Polygonum japonicum (=Persicaria japonicum)
分布 : 日本全土 
  日当たりのいい田や溝、水辺など湿り気のある場所に生える。
特徴 : 草丈60~100cm。
  よく枝分かれして、花穂は垂れ下がる。
  (サクラタデは垂れ下がらないとか?)
  タデの仲間では花の形がはっきりしていて、華やかな花を咲かせる。
  花弁のように見えるのは萼(がく)で、花径は5mmほど。

名前の由来 : 花が大きく、色も美しいことから、サクラの花にたとえ
  白花種であることから。

メモ=サクラタデ(桜蓼)を探していますが、周辺で見かけるのはこの花ばかりで
  サクラタデとシロバナサクラタデとの比較が出来ません。
  手元の図鑑によると、サクラタデの花は淡紅色とあったので
  シロバナ…だと単純に判断しました。
  他に専門用語の「托葉」についてのの違いがありましたが
  理解できませんでした。



※ データは2012年10月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/11/06 Sun. 10:00 [edit]

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