カッコウアザミ(藿香薊) 


カッコウアザミ1z



カッコウアザミ2z



カッコウアザミ3z



カッコウアザミ5z
果実にはトゲ状の冠毛が5本あります。(左上)


カッコウアザミ(藿香薊)

分類 : キク科カッコウアザミ(アゲラタム)属  多年草
学名 : Ageratum conyzoides
原産地 : 熱帯アメリカ(メキシコ、ペルー)
  日当たりのいい荒地、空き地などに生える帰化植物。
特徴 : 草丈30~60cm。
  葉は卵形の長さ3~8cm。
  葉や茎に軟毛が生えています。
  花径は6mmほどで、花色は白~薄紫と変化があります。
  開花期は夏~晩秋。

名前の由来 : カッコウは野鳥のカッコウ(郭公)ではなく
  シソ科のカワミドリの生薬名「カッコウ(藿香)」に葉が
  花がアザミに似ていることから。

メモ=園芸品種のアゲラタム(Ageratum houstonianum)はこの仲間で
  オオカッコウアザミ(大藿香薊)
  又は、ムラサキカッコウアザミ(紫藿香薊)とも呼ばれ
  花の大きさは野草より大きく1cmほどで
  花色は白、青紫、桃があります。



 データなどは2010年11月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/10/28 Fri. 10:27 [edit]

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