オオイヌタデ(大犬蓼) 



オオイヌタデ1z



オオイヌタデ2z



オオイヌタデ3z



オオイヌタデ4z


オオイヌタデ(大犬蓼)

分類 : タデ科タデ(イヌタデ)属  1年草
学名 : Polygonum lapathifolium (=Persicaria lapathifolia)
分布 : 北海道~四国・九州
  河原や空地、畑の隅などに生える。
特徴 : 草丈80~150cm。
  在来種のタデの仲間では一番大きい。
  茎はよく枝分かれし、節の部分は膨れて赤味を帯びる。
  葉は基部がやや広く細長い披針形で長さは15~20cm。
  花穂の長さは3~7cm。花は密に付き、先端は垂れ下がる。
  花には花弁はなく、萼が4~5裂する。大きさは3mmほどと小さい。
  花の色は淡紅色または白色。

名前の由来 : 大きなタデで、食用にならないことから「イヌ」がついた。

メモ=観賞用として栽培される
  全体に毛が多く、草丈150~200cm、花が紅色~濃紅色の
  オオケタデ(大毛蓼)があります。
  この草の原産地は熱帯アジアの外来種。



 データは2011年11月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/10/26 Wed. 10:00 [edit]

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コメント

お返事

nonohana626さんへ
オオイヌタデの蕾はびっしり付いているものの
視力が衰えた目で開花しているものを見つけるは難しかったです。
おほめのコメントを頂き、有り難うございました。


トッコス爺 #- | URL | 2016/10/27 22:10 * edit *

タデ

タデの花は、ひとつ、ひとつの花はものすごく小さいのですが、咲いている姿はすてきです。
最後の写真の咲いている3つのお花、惚れ惚れです。

nonohana626 #- | URL | 2016/10/26 21:32 * edit *

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