アオスジアゲハ(青条揚羽) 


アオスジアゲハ1z

ミゾソバの花を訪れ、吸蜜していました。

アオスジアゲハ2z



アオスジアゲハ3z



アオスジアゲハ4z



アオスジアゲハ5z


アオスジアゲハ(青条揚羽)

分類 : チョウ(鱗翅)目アゲハチョウ科
分布 : 本州(東北地方南部以西)~沖縄
  林の周辺、市街地など
前翅長 : 40~50mm   開張 : 80~90mm
特徴 : 翅は他のアゲハチョウの仲間に比べると細長く
  前・後翅とも黒色で、中央部を貫く淡青緑色の広い帯が美しく
  この帯色が名前の由来になっています。
  後翅の裏面には赤い斑紋があります。
  飛翔は敏しょうで、翅を小刻みに震わせながら忙(せわ)しく吸蜜します。
 ・幼虫はクス科のクスノキやタブノキなどで
  クスノキが植栽されている神社や公園などでよく見かけます。



メモ=アゲハチョウの仲間には同じような色や姿をしているチョウがいて
  名前の特定(同定)が難しいことがありますが
  アオスジアゲハに似たチョウはいないので、覚えやすいチョウです。



 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2016/10/18 Tue. 10:05 [edit]

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