コアシナガバチ(小脚長蜂) 


コアシナガ1z



コアシナガ2z



コアシナガ3z



コアシナガ4z
アシナガバチは巣を刺激したり、体に触らない限り
人を襲うことはほとんどありません。

コアシナガバチ(小脚長蜂)

分類 : ハチ(膜翅)目スズメバチ科
体長 : 11~17mm
分布 北海道~四国・九州
  主に山地性の草むらや薮の枝に営巣し、人家周辺でも見られる。
特徴 : 腹部の1、3、4節に茶褐色の斑紋があり
  3、4節にはさらに左右に分かれた黄色の斑紋があります。
  この蜂に似たキボシアシナガバチがいて
  その斑紋は帯状の茶褐色ということです。

名前の由来 : 後脚が長いハチということでアシナガバチ。
  アシナガバチの中では小型なことからコ(小)が付いています。

メモ=アシナガバチは暖かくなった4月頃になると
  冬越しした女王蜂が単独で巣作りをはじめます。
  巣はハスの実を下向きにしたような形をしていますが
  ハチの種類によって巣の形は違うそうです。
  6月頃、働き蜂が増えると女王蜂は産卵のみに専念し
  幼虫の世話などはすべて働き蜂の役割になるそうです。
  8月下旬~10月にかけてオス蜂と新たな女王蜂が生まれると
  働き蜂は役目を終え、女王蜂のみ冬越しをするそうです。




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Posted on 2016/10/17 Mon. 10:31 [edit]

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