ハッカ(薄荷) 


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ハッカ(薄荷)
ニホンハッカ(日本薄荷)  
メグサ(目草)

分類 : シソ科ハッカ属  多年草
学名 : Mentha arvensis var.piperascens
分布 : 北海道~四国・九州
  やや湿り気のある水田、用水路の側などに生える。
特徴 : 草丈20~50cmほどで、茎、葉に軟毛がある。
  葉は長い楕円形で長さ2~8cm、縁に鋭いぎざぎざ(鋸歯)がある。
  対生した葉の付け根に、小さな花をかたまって咲かせる。
  花弁4枚の唇形の花径は約5mm。花色は淡紫~白があります。
  草全体に清涼感のある芳香を持つ野生のハーブで
  ジャパニーズミントとも呼ばれます。

名前の由来 : 漢名の「薄荷」を和音読みにしたと記されています。
  漢名の「薄荷」には諸説あり、はっきりしないそうです。
  別名のメグサ(目草)は、目薬にしたことから。

メモ=ハッカ(ミント)属は北半球温帯に約40種あるとされ
  栽培種としては西洋ハッカと呼ばれるペパーミント
  オランダハッカと呼ばれるスペアミントがよく知られており
  他にアップルミントやレモンミントなどがあります。
  野生種、栽培種にその交雑種を加えると大変な数になるそうです。



 データなどは2012年9月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2016/10/16 Sun. 10:21 [edit]

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