プセウデランセマム・ヴァリアビレ 


パステルフラワー1z



パステルフラワー3z



パステルフラワー4z


プセウデランセマム・ヴァリアビレ(学名読み)
プセウデランテムム・バリアビレ
パステルフラワー
(英名)

分類 : キツネノマゴ科プセウデランセマム(ルリハナガサモドキ)属  多年草
学名 : Pseuderanthemum variabile
原産地 : オーストラリア東南部
特徴 : 草丈15~20cm。
  葉は長さ2~7cmの披針形~卵型で対生し
  茎先から花茎を伸ばし
  長さ10~15mm、径18mmほどの筒状花を次々に咲かせます。

名前の由来 : ギリシア語の「偽」と
  キツネノマゴ科の「ルリハナガサ属」との合成語で
  和名の属名になっています。

メモ=園芸図鑑にはほとんど掲載されていない花です。
  購入した洋ランの鉢から勝手に芽を出すことがあります。
  繁殖力は強く、こぼれ種から殖えます。
  検索する際は、パステルフラワーより学名を使った方が多くヒットします。



 データなどは2010年9月投稿記事を大幅に書き換えました。



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Posted on 2016/10/14 Fri. 10:30 [edit]

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