ママコノシリヌグイ(継子の尻拭) 


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ママコノシリヌグイ(継子の尻拭)
トゲソバ(棘蕎麦)

分類 : タデ科タデ属  1年草
学名 : Polygonum senticosum
分布 : 日本全土  
  山野の林縁や道端、河岸、海辺など至る所に生える。
特徴 : 茎は四角張ってつる状になり
  下向きの刺(とげ)で周囲のものに引っかかり
  高さ1~2mに伸びます。
  葉は三角形で、長さ4~8cm。
  葉の基部に丸く小さな托葉といわれるものが取り巻いています。
  葉の裏の主脈にも刺があります。
  花は茎先に金平糖状にかたまって付きます。
  淡紅色の花弁のように見えるのは萼(がく)で、大きさは4mmほど。
  花期は長く7~10月頃まで咲き続けます。

名前の由来 : 刺のある茎や葉で継子(ままこ)の尻を拭うという意。
  (なんともおぞましい名前の野草ですが、花は可愛いです)

メモ=この仲間にはアキノウナギツカミ(秋の鰻掴)
  イシミカワ(石実皮)、ミゾソバ(溝蕎麦)などがあり
  その中でもこの草は特別に刺が鋭く、素手で掴むと痛い目にあいます。



 データなどは2011年8月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2016/10/13 Thu. 10:39 [edit]

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